従来のFAXのトラブルを防止

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従来のFAXのトラブルを防止

従来のFAXはアナログなデバイスだけに、ヒューマンエラーによるトラブルがどうしてもついて回るものでした。しかしインターネットFAXはデジタル寄りの伝送手段が故に、ヒューマンエラーを防止する様々な対策がとれるようになっています。

 

送信トラブルを未然に防止

 

従来のFAX機にも番号を登録する機能はありますので、登録した番号から直接送信する場合は問題が起こりにくいですが、直接FAX番号を入力して送信するケースだとやはり番号の打ち間違いによる誤送信が大きな問題となります。

 

内容によっては情報漏えいなど企業の根幹を揺るがす大きな問題に発展するケースもあり、個人情報保護に敏感になっている現代では個人のミスで許される問題ではありません。

 

しかしインターネットFAXでは、設定により送信前に内容のプレビューと送信先を確認させるアラートを出したり、あらかじめ登録しておいた送信先にのみFAXを送信できるようにする機能など、こういったヒューマンエラーを防止する機能を複数搭載しています。

 

受信データにまつわるトラブルも防止

 

従来のFAXでは、受信したデータは即座に印刷され、印刷物はトレイに放置されます。FAX機の前に人を張り付かせておくなら別ですが、そうでない限り誰かが印刷物を勝手に持って行ってしまうというリスクと隣り合わせです。

 

また逆に、誤って捨ててしまい受信したデータが何だったのかわからなくなったということもまたありがちなトラブルですね。

 

インターネットFAXならば全てメールで届きますので、閲覧する権限のある人間のみの手の元に情報を置くことができ、誤って紛失するようなこともありません。バックアップも容易です。